40ème &10ème Anniversaire

1977年 フランス北西部 ブルターニュの海辺の町 キブロンでスタートしました「アンリ・ルルー」は2017年で40周年、そして日本での展開から10周年の節目を迎えます。
2010年に、2代目シェフ ジュリアン・グジアンが引き継いでからも、創始者アンリ・ルルー氏が大切にしてきたものづくりの精神を大切にし、進化を続けて参りました。
「素晴らしい素材と確信すれば積極的に取り入れ、伝統的で丁寧な手しごとと正統な製法で、何度でも試作を繰り返し、おいしいお菓子に作り上げる」という「アンリ・ルルー」の哲学を踏襲し、来る40周年&10周年の記念として、“ Voyage au Japon (日本への旅) ”をテーマに、日本を色濃く表現したコレクションがバレンタインシーズンに登場いたします。

京友禅の老舗 千總 とコラボレーション
日本へのオマージュが込められたボンボン・ショコラ

「アンリ・ルルー」創業40周年と日本での展開10周年、この2つのアニバーサリーにふさわしく、今年のバレンタインは1555年創業・京友禅の老舗千總(ちそう)と
コラボレーション。
“ Voyage au Japon (日本への旅) ”をテーマにブルターニュの職人たちが日本に思いを馳せながら作りあげたショコラたちは、
「アンリ・ルルー」の伝統と日本の伝統が絡み合う、期間限定の一品です。

  • Kyoto キョウト

    レモンの皮を混ぜたほうじ茶のプラリネを、ショコラ・ノワールでコーティング。ほうじ茶の香ばしい香りの後に、レモンの香りの余韻が感じられるボンボン・ショコラ。
    天面には、七つの宝を表し、周年を祝うに相応しい日本の伝統文様“ 七宝柄 ”をあしらいました。

  • Yuzu Menthe ユズ・マント

    ユズを使用したガナッシュに、ミントをプラス。
    ミントの新鮮な風味と爽やかさを追求したボンボン・ショコラ。天面には、牡丹、梅、鉄線などさまざまな季節の草花をあしらいました。

  • Yuzu Basilic ユズ・バジリック

    ユズの酸味とバジルの苦み(青さ)をあわせ、バジルの独特の風味をたたせました。天面には、末広がりを意味する日本の伝統文様“青海波”をあしらい、ブルターニュと日本の繋がりを表現しました。

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