
HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!
〈アンリ・ルルー〉のFacebookページを公開いたしましたのでお知らせいたします。
ここでは新製品や店舗情報、〈アンリ・ルルー〉のふるさとのキブロン便り、アンケート、さらに特別なイベントのお知らせなど、Facebookならではのお得な情報盛りだくさんでお届けいたします。
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関西エリアのアンリ・ルルーファンの皆様、大変お待たせしました!来る5月4日(水)、いよいよ〈アンリ・ルルー〉が関西エリアに初めて進出。待望のニューショップが完成しました。
場所は、4日に新規オープンする、JR大阪三越伊勢丹の地下2階食品フロア。JR大阪駅に直結したこの新たなランドマークには、既存の百貨店のイメージを覆すさまざまな試みが、各フロアのあちらこちらに散りばめられているとのこと。その華やかな幕開けを一週間後に控え、熱い注目を集めています。
〈アンリ・ルルー JR大阪三越伊勢丹〉では、スペシャリテである定番のキャラメルはもちろん、ちょっとしたプレゼントにも使いやすいキャラメル・ロリポップ、また東京では〈伊勢丹新宿店〉限定となっているメレンゲ・プティ・キャラメルもラインナップ。しっかりと焼き上げたサクサクっと香ばしいメレンゲと、とろりと柔らかなキャラメルムーのハーモニーが、なんとも魅力的なお菓子で、マカロンのようなころんとした形も可愛らしく、発売以来人気の商品です。
また、これまたファンの多い焼き菓子も充実。C.B.S.キャラメルをたっぷり加え、バターの風味豊かなフィナンシェC.B.S.や、チョコレートを生地に練り込み、ゲランドの塩をほどよく効かせたマドレーヌ ショコラ・サレ。マドレーヌは、たっぷりのバターにオレンジの蜂蜜が香るナチュールも好評です。
ティータイムに欠かせないクッキーは、クロック・キャラメル・サレと72カラット。なかでもクロック・キャラメル・サレは、たっぷりのヘーゼルナッツを刻んで砂糖と塩を合わせ、わずかな卵白でつないだお菓子で、「やめられない、とまらない」おいしさを実感していただける逸品。たっぷりのショコラにゲランドの塩を効かせた72カラット共々、ギフトにお選びいただくお客様も多くいらっしゃいます。
〈JR大阪三越伊勢丹店〉ではオープン記念商品として、定番のキャラメル4種とフィナンシェC.B.S.2個をセットにした、お得な詰め合わせ(¥1,050)を限定500個ご用意。売り切れ次第終了となりますので、お求めはお早めに!真新しいショップで、皆様のお越しをお待ちしております。
●HENRI LE ROUX アンリ・ルルー JR大阪三越伊勢丹店 5月4日(水)オープン
〒530-8558 大阪市北区梅田3-1-3 営業時間 10時から20時30分(予定)
デリケートなキャラメルのおいしさを、そのままに。
手土産にお使いの際は、専用の保冷バッグのご利用をおすすめ。
東京では初夏めいた陽射しを感じるようになりました。来週末からは大型連休も始まります。連休の過ごし方を調査したデータによると、「自宅で休養」と答えた人が約半数。お友達やご家族とのんびり過ごされる方が、案外多いようです。となればこの機会に、ホームパーティーを企画されてはいかがでしょう?自宅のベランダや庭先にテーブルを広げるには、心地よい季節。ディナーよりも気軽に誘える、ブランチスタイルがおすすめです。
そこで本日は、手軽に作れる〈アンリ・ルルー〉のオリジナルレシピをご紹介。料理素材として人気の高い、C.B.S.キャラメルのペースト“キャラメリエ”を使って、きりっと冷やした白ワインやビールに合うものを選びました。
甘酸っぱいチーズソースが、爽やか。
カリフラワーのキャラメルチーズソースサラダ
≪材料/2人分≫
カリフラワー・・・1株
くるみ・・・適量(刻んでおく)
グリーンリーフ・・・適量
[キャラメルクリームソース]
キャラメリエ・・・10g
カッテージチーズ・・・40g
ヨーグルト・・・40g
粒マスタード・・・20g
塩・こしょう・・・適量
≪作り方≫
(1) カリフラワーは小房に分け、たっぷりのお湯に塩を入れて茹でる。
(2) ソースの材料全部をミキサーで合わせてドレッシングを作る。
(3) カリフラワーを器に盛り、2をかけて、刻んだくるみを散らし、グリーンリーフを添える。
カリフラワー以外に、ゆでたジャガイモもよく合います。コクのあるソースは、そのままバゲットなどに塗ってもおいしい。彩りのグリーンは、お好みのものを添えて。
ふんわりさくっと軽い、フランス風天ぷら。
帆立ベニエ キャラメルホワイトソース
≪材料/2人分≫
帆立て貝柱・・・4個
ブロッコリー・・・ 1/2株
マッシュルーム・・・ 4コ
卵黄・・・ 2コ分(30g)
小麦粉・・・60g
卵白・・・ 2コ分(60g)
粗塩、塩、こしょう・・・適量
パセリ・・・適量
[キャラメルホワイトソース]
バター・・・10g
小麦粉・・・大さじ2
ブイヨン・・・50cc(水50ccにブイヨンの素1/4個または1gを溶かす)
牛乳・・・150CC
塩・・・小さじ1/4
キャラメリエ・・・10g
(塩・こしょう・小麦粉・揚げ油)
≪作り方≫
(1) ブロッコリーは小房に分ける。帆立て貝柱、ブロッコリー、マッシュルームに塩・こしょう各少々をふり、小麦粉(分量外)を薄くまぶす。
(2) ボウルに卵黄を入れてほぐし、冷水カップ1/4を加えて溶きのばす。小麦粉を加えて混ぜ合わせる。
(3) 別のボウルに卵白を入れ、ハンドミキサー(なければ泡立て器)で軽くほぐし、塩一つまみを加えて角がピンと立つまで泡立て、メレンゲを作る。
(4) 2に3のメレンゲを加えて切るようにサックリ混ぜ合わせる。
(5) 1をスプーンで4に落として衣を全体にからめ、160℃に熱した揚げ油にそっと落とし入れる。周りが固まってきたら回しながら薄く色づくまで揚げ、バットなどにあげて粗塩をふりかける。
(6) ソースを作る。フライパンにバターと小麦粉を入れて焦がさないように炒める。温めておいた牛乳とブイヨンを少しずつ加え、塩とキャラメリエを加えて味を調える。
(7) 6のソースを皿に敷き、5を盛り付け、仕上げにパセリのみじん切りを散らす。
揚げたてのベニエにふりかける塩は、ミネラル豊富な粗塩を。またいずれの塩も、おすすめは、素材の味を引き出してくれるブルターニュ名産「ゲランドの塩」。C.B.S.はもちろん、〈アンリ・ルルー〉のキャラメルやショコラには、すべてゲランドの塩を使用しています。
デザートは、C.B.S.をたっぷりと使ったグラスを、
ソルベと一緒に盛り合わせて
初めての人との出会いや、旅先での食事、友人たちとの会話、大好きな庭仕事やお決まりの海辺の散歩。アンリ・ルルーにとって、そんな日々の暮らしの中の出来事は、キャラメルやショコラの素敵なアイデアをもたらしてくれます。
瞬間にパッと思いつくこともあれば、じっくりと時間をかけて熟成させ、やがて花開くアイデアもあります。いずれにせよ形になったものには、思いを込めて特別な名前を付けるのが、アンリ・ルルーの流儀。
そこで今回は、ある「人」の名前を冠したボンボン・ショコラをご紹介。そこにはどんなエピソードが隠されているのでしょう。
ジャヌー
ナッツが大好きなアンリ・ルルーの本領発揮とも言えるのが、こちらのボンボン・ショコラ。フランスはもちろん日本でも、定番の味としてファンの方が多い逸品です。
アーモンドのヌガティーヌと、ヘーゼルナッツのジャンドゥーヤを、まろやかなミルクチョコレートでコーティング。ナッツのカリカリとした食感と、香ばしさが際立つショコラです。
さて肝心のネーミングですが、「ジャヌー」とはロレーヌ夫人のお母様の名前。アンリ・ルルーが愛妻家であることは周知の事実ですが、きっと夫人のお母様も素敵な方なのでしょうね。ヌガティーヌやジャンドゥーヤは、幼い頃から慣れ親しんだ伝統的なお菓子。優しく温かいママンへの愛を感じます。

フルーツのフレッシュさを存分に生かした、とろりと柔らかなキャラメルはアンリ・ルルーの真骨頂。爽やかな酸味と香りのパッションフルーツと、可憐な香りと甘酸っぱさが魅力のフランボワーズ。そんなキャラメルをすっきりとしたダークチョコレートで包んだショコラがこちら。キャラメル好きには、たまらないおいしさです。
さてこれらのショコラに名付けられた「ルイゾン」とは、ブルターニュ出身のフランスを代表する伝説の自転車走者“ルイゾン・ポペ”選手にちなんだもの。フランスおよび周辺国を舞台に繰り広げられる自転車ロードレース“ツール・ド・フランス”で、史上初の総合3連覇を成したルイゾン・ポペ選手は、いわばフランスの、そしてブルータニュの誇り。自らも自転車で海沿いの道を走るのが大好きなアンリ・ルルーは、憧れでもあるルイゾン選手へ敬意を表して、お気に入りのショコラに「ルイゾン」と名付けたのです。
ツール・ド・フランスの優勝者には、栄光の印として黄色のユニフォーム“マイヨ・ジョーヌ”が贈られるのですが、その黄色をアンリ・ルルーはパッションフルーツで表現。またルイゾン選手が、隣国イタリアでの自転車レース“ジロ・デ・イタリア”にて初の地区優勝を果たした際に着ていたユニフォームのピンク色は、フランボワーズで表現しました。
ブルターニュを愛してやまないアンリ・ルルーだからこその物づくりは、そんなネーミングからも強く伝わってきます。
クリスティーヌ〈秋冬限定商品〉
オレンジのパート・ド・フリュイと、シナモン、クローブ、黒胡椒、ジンジャーなどを合わせたエピス・ド・ノエル(クリスマス・スパイス)のガナッシュを、ダークチョコレートで包んだショコラ。エピス・ド・ノエルは、文字通りクリスマスになるとフランスの街にあふれる香りですが、このスパイスと蜂蜜を使った伝統菓子が“パン・デピス”。中でも有名なのがアルザス地方のものですが、アルザスと言えば、“コンフィチュールの妖精”でおなじみのパティシェ、クリスティーヌ・フェルベールさん。
そうこのショコラは、かつてアンリ・ルルーがフェルベールさんのもとを訪ねた記念に考えついたもの。フェルベールさんは、コンフィチュールやショコラだけでなく、パン・デピスについてもスペシャリスト。郷土の味を大切にしながら、そこに新たなイマジネーションを盛り込んだパン・デピスを創っています。
そんなお菓子作りの姿勢は、アンリ・ルルーと深く通じるもの。同じ菓子職人としての敬意を込めて、アルザスの妖精の名を冠した、温かくどこか懐かしい香り豊かなショコラを創ったのです。
やさしくとろけるキャラメルで、ほっとひといき。
アソルティモン・ドゥ・キャラメルが人気です。
このたびの東日本大震災により被害に遭われた多くの方々に、
心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
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ふと気付いたら、桜が開花していた。東京では、そんな春を迎えました。心静かに花を慈しむひとときが、かけがえのないものに思えるこの頃です。
さて、欧米で春を告げるのは、イースターのお祭り。フランス語でパック(Pâques)、すなわちイースターは、キリストの復活を祝う大切な行事です。卵から雛が生まれるように、新しい命の再生を表す「卵」は、そんなイースターのシンボル。また多産と生命力を表す「ウサギ」が、卵を運んで来るとして、町中が卵とウサギを象ったお菓子で溢れます。
フランスの〈アンリ・ルルー〉でも、イースターの飾り付けには毎年力を入れており、この時期限定の卵やウサギのショコラを販売してきました。
そこで今年は日本でも、ようやく訪れた春を迎えるべく、イースター限定のショコラが登場!
ジョワイユーズ・パック ¥2,100
食いしん坊の白ウサギが、お気に入りのタブレットをかじりながら抱えてきたのは、大きな卵。この中には、魚、貝、海老を型抜きしたショコラ(味は、まろやかな「レ」とすっきりとビターな「ノワール」の2種)が詰まっています。もちろんウサギも卵もタブレットも、本物のショコラでできていますので、すべてお召し上がりいただけます。イースター当日の24日まで飾っておきたくなる可愛らしさです。
卵の中に、小さな型抜きのショコラが8個入っています。 また〈アンリ・ルルー〉東京ミッドタウン店では、イースターにちなんだオリジナルデザインのピエスモンテ(工芸菓子)をディスプレー。こちらも愛らしいピエスモンテができました。ミッドタウンの敷地内では100本を超える桜の木が、まもなく満開を迎えようとしています。この機会に、ぜひお立ち寄りください。 東京ミッドタウン店のディスプレー *ジョワイユーズ・パックは、各店4月24日(日)までの期間限定販売となります。 (ただし青山店でのお取り扱いはございません。ご了承ください)
やさしくとろけるキャラメルで、ほっとひといき。
アソルティモン・ドゥ・キャラメルが人気です。