
HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!
先週は、季節はずれの肌寒さに見舞われましたが、今週はようやく陽射しが戻ってきました。梅雨入り前の晴れ間を有効に活用したいものです。さて、今月はいよいよFIFAワールドカップが開催されますね。日本代表の活躍を大いに期待したいところですが、全世界が盛り上がる中、案外忘れてしまいそうなのが、6月20日の「父の日」。W杯のテレビ中継見たさに寝不足必至のお父さんを応援する、そんなプレゼントを贈りませんか?
アンリ・ルルーがご用意したのは「ルルーセレクション」。おなじみ塩入りバターキャラメルのC.B.S.(セー・べー・エス)と、ショコラ、また春夏限定のピナコラーダのキャラメルの詰め合せです。C.B.S.は、お酒やシガーとの相性も良く、ショコラと共に男性ファンが多いキャラメル。加えておすすめは、ピナコラーダ。その名の通り、カリブ海生まれのカクテル「ピナコラーダ」をイメージしたキャラメルです。
キャラメル「ピナコラーダ」
ピナコラーダとは、スペイン語で“すりつぶした(裏ごしした)パイナップル”という意味で、文字通り濃厚なパイナップルの果汁とココナッツミルクを使った、ラム酒ベースのカクテル。パイナップルの甘酸っぱさとミルクのクリーミーなコクに、ラム酒独特の芳香が一体となり、ひとくち飲んだだけで南国のヴァカンス気分が盛り上がるような飲み物。アンリ・ルルーもヴァカンス先でこのカクテルを初めて口にして、あまりのおいしさにキャラメルに仕立て上げたというエピソードが残されています。
フレッシュなパイナップルの果実味とココナッツのミルキーなコク、さらにふわっと香るラム酒の風味が加わって、甘いだけではない、大人が味わうにふさわしいキャラメルに仕上がっています。深夜のTV観戦で熱くなっているお父さんへ、日頃の感謝と愛を込めて、アンリ・ルルーのキャラメルを!
●ルルーセレクション (C.B.S. 4個、ショコラ3個、ピナコラーダ3個入り) ¥1,890
*「ルルーセレクション」は伊勢丹新宿店、高島屋玉川店にてお買い求めいただけます。
*キャラメル「ピナコラーダ」は、1個よりアンリ・ルルー全店でお買い求めいただけます。
ゴールデンウィークは、楽しく過ごされましたか?
遊びすぎてちょっと疲れ気味、という方も少なくないかもしれませんね。この週末はお家でのんびりが、おすすめです。
ところで最近は、内食(自宅での食事)にお金をかけて、プチ贅沢を楽しむ人が増えているとか。上質な食材や調味料を揃えて、料理に腕をふるう。シェフが創り出すプロの味はもちろん素晴らしいけれど、それとはひと味違う、自分流のおいしさにこだわれるのも、自宅で料理する醍醐味です。
パータ・タルティネ「キャラメリエ」 ¥2,835
そこでおすすめなのが、アンリ・ルルーのキャラメリエ。ご存知、塩入りバターキャラメル「C.B.S.(セー・べー・エス)」をペースト状に仕上げた、知る人ぞ知る人気商品です。 フランスでは、デザートや料理にキャラメリエを取り入れているシェフがいますし、東京ミッドタウン店のカフェ・ルルーでも、C.B.S.のクレープや、サンドイッチのタルティーヌなどにキャラメリエを使っています。つまりこれさえあれば、アンリ・ルルー仕込みのデザートが、ご自宅で再現できる(かも)というわけです。
例えば…
■焼いたバゲット、ゴーフル、クレープ、ホットケーキに塗って
香ばしく焼いた生地にキャラメリエをたっぷりと。生地にじゅわっとしみ込み、なじんだキャラメリエの塩味と甘味のコンビネーションが絶妙です。
■フルーツに合わせて
リンゴ、洋梨、イチジク、桃、バナナなどにキャラメリエをかけ、オーブン等で温めます。お好みで、アイスクリームや生クリームを添えていただくと、レストランでサーブされるようなデセールの出来上がり。
またデザートだけでなく、お料理にもキャラメリエは大活躍。
■新感覚のチーズフォンデュに
いつものチーズフォンデュに、温めたキャラメリエをマーブル状に加え、香ばしく焼いたバゲットやかぼちゃ、サツマイモ、ドライプルーンなどを添えて。キャラメルの甘さとコク、ナッツの香ばしさがチーズと一体となって、ちょっと癖になるおいしさです。
■お料理のソースに
刻んだアーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツの歯ざわりも楽しいキャラメリエは、マヨネーズに混ぜてグリーンサラダのドレッシングに。ちょっと甘めの味わいがいい感じ、このドレッシングはサンドイッチにも良く合います。また意外なのが、じっくり煮込んだ肉料理やキノコ料理のソースに混ぜること。ぐっと深みのあるソースに仕上がって、料理の腕も上がった気がするアレンジです。
他にも、こんな風に食べるともっとおいしいとか、ご自分で開発したおすすめレシピなどありましたら、ぜひお知らせくださいね。皆さんのアイデア、お待ちしています!
本日4月14日は、オレンジデー。ご存知でしたか?
オレンジデーとは、バレンタインデー、ホワイトデーを経て結ばれた二人が、愛を確かなものにするために、オレンジやオレンジ色のものを互いに贈り合うという日。愛媛県の柑橘類生産農家が始めたイベントとして広がり、2009年正式に記念日として登録されました。
由来は、オレンジが「花嫁の喜び」という花言葉を持つこと。古くからヨーロッパでは、たわわに実がなるその姿から、オレンジは「多産」のシンボルとされていました。またギリシャ神話では、天帝ゼウスが結婚するときに、妻の女神ヘラに贈った花がオレンジだったとされています。そのためオレンジには、花嫁を守り幸せに導く力があるという言い伝えがあるそうです。
洋菓子の世界で、オレンジと相性の良いパートナーと言えば、チョコレート。オレンジとチョコレートのマリアージュを味わう、伝統的なフランス菓子「オランジェット」が有名です。オレンジのコンフィ(オレンジの皮の砂糖漬け)をダークチョコレートでコーティングしたもので、〈アンリ・ルルー〉のキブロン店でも人気の逸品。オレンジとカカオの香りのハーモニーと共に味わう、ほんのりビターな甘味。子供にはちょっとわからない、大人のおいしさです。
オレンジの爽やかさと、ダークチョコレートのビターな風味がほどよいバランスでとけ合う、人気の高いキャラメル。さりげないオレンジデーのプレゼントに、おすすめの商品です。
「ショコラ・オランジュ・コンフィ」
この「ショコラ・オランジュ・コンフィ」は、残念ながら日本での取扱いはありませんが、そのおいしさをキャラメルに仕立てたのが、こちら。
キャラメル「ショコラ・オランジュ」
オレンジの爽やかさと、ダークチョコレートのビターな風味がほどよいバランスでとけ合う、人気の高いキャラメル。さりげないオレンジデーのプレゼントに、おすすめの商品です。
ところでオレンジといえば、〈アンリ・ルルー〉のブランドカラーもオレンジですね。こちらはアンリ・ルルーの出身地、ブルターニュ地方のポン・ラベ(Pontl'Abb)に伝わる民族衣裳からヒントを得たもの。ポン・ラベの辺りはビグデン(Bigouden)と呼ばれ、彼らの民族衣装は独特の刺繍で装飾されており、太陽や月などのモチーフはオレンジや黄色、金色の刺繍で象られています。中でも目を引くのは、色鮮やかなオレンジ!そこで、アンリ・ルルーへ「なぜオレンジ色なの?」と質問したところ、「さぁわからないな。でもピグデンと言えばオレンジと決まっているのさ。だから僕はオレンジを見ると、どこにいてもすぐにピグデンを思い出すね」とのこと。「花嫁の喜び」であるオレンジは、ピグデンの、すなわちアンリ・ルルーの、故郷への熱い想いでもあるのでした。
ヴァレンタインデーに、たくさんチョコレートをもらった方も、そうでない方も…。ホワイトデーに何を贈ったら良いか、困った経験のある方、いらっしゃいますよね?奥様や恋人へは、アクセサリーなどが多いようですが、もう少し気軽なお返しで、それでいて気がきいたもの、というのは案外難しいものです。〈アンリ・ルルー〉のキャラメルは、そんな悩める男性陣より例年ご好評いただいている一品。さらに今年は、特別なキャラメルが登場しました。
「メレンゲ・プティ・キャラメル」は、フランスでも定番のメレンゲ菓子と、〈アンリ・ルルー〉のキャラメルを組み合わせた、何とも魅力的なお菓子。メレンゲとキャラメル、そんな定番菓子同士を一緒にしたら、新しい定番菓子が出来上がった、というわけです。
ひとくち噛むと、しっかりと焼き上げたほろ苦いキャラメル味のメレンゲが、サクサクっとした心地良い食感を与えます。その後、とろりと柔らかいキャラメル(キャラメルムー)が顔を出し、キャラメルのまろやかなバターや、ナッツのコク、フルーツの酸味が口いっぱいに広がって幸せな気分に。テイストはC.B.S.(セー・べー・エス)、ショコラ、フランボワーズ、パッションの4種類。
ころんとした形も愛らしく、プレゼントにぴったりの“大人可愛い”お菓子は、アンリ・ルルー伊勢丹新宿店限定商品。どうぞお見逃しなく!
メレンゲ・プティ・キャラメル ¥840 (7個入)
C.B.S./ショコラ/フランボワーズ/パッション
ワイン好きの方はもちろん、そうでなくてもついワインを買ってみたくなるのが、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日。今年は明日11月19日(水)です。
2009年の気候は、春穏やかで夏は暑かったため、ブドウの出来もよく、久しぶりに(10年ぶりという説もあり)ボージョレの当たり年と言われています。よく熟したボージョレは、色濃くしっかりとしたボディでコクがあり、果実味にあふれたものになるのでは、ということですので、これはぜひとも試してみたいところです。
ところで、〈アンリ・ルルー〉のキャラメル、とりわけ加塩バターを贅沢に使い、塩味と甘味のコンビネーションが絶妙の塩入りバターキャラメル「C.B.S.(セー・べー・エス)」は、男性の方にもとても好評です。その柔らかな口どけと、アクセントとなるナッツのコクや食感は、お酒との相性がとてもよく、ワインやウィスキーのおつまみにぴったりとのこと。ショコラとお酒の相性は知られていますが、〈アンリ・ルルー〉のキャラメルなら、ショコラとはまた違ったマリアージュを楽しんでいただけます。しっかりとしたコクが期待できる今年のボージョレなら、なおさら!ですね。
今年はワイン好きの友人から、ボージョレ・ヌーヴォーを楽しむホームパーティーのお誘いがありました。ボージョレに合うと思う自慢の一品を持ち寄ること、がパーティーの決まりなので、私はもちろん〈アンリ・ルルー〉のキャラメルを持参するつもり。C.B.S.とのマリアージュはもちろん、コケモモの野性味を感じる「エレル」との組み合わせは、かなりいけるのでは?と今から楽しみにしています。