
HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!
皆様、大変お待たせしました!
1月27日からスタートするサロン・デュ・ショコラでは、待望の新作がお目見えします。
アンリ・ルルーの芸術的なひらめきと、それを形にする職人としての技術をしっかりと堪能していただける、香り高く、味わい深い逸品たちの登場です。

キャラメル「サンク・サヴァー」
ボンボン・ショコラ(左)「抹茶フランボワーズ」(右)「イ・グワラニ」
■ サンク・サヴァー
サンク・サヴァーとは、仏語で「5つの味わい」。オレンジ、洋梨、生姜、サフラン、ジャスミンという個性の強い5つの素材を使い、それぞれの魅力をうまく引き出しながら、すべてを一つにまとめあげたアンリ・ルルー渾身の作。まるで香水を調合するように、デリケートかつ大胆なチャレンジを得て完成したキャラメルです。オレンジや洋梨の甘さに、生姜の温かみ、そしてどこかバラを思い出すサフランの高貴な香りと、すがすがしくもエキゾチックなジャスミンの芳香。それぞれが絶妙に寄り添い生み出す、世界にたった一つの味わい。心浮き立つようなキャラメルができました。
■抹茶フランボワーズ
アンリ・ルルーが趣味でもある庭仕事を通して、果実や野菜などとふれあいながらイメージをふくらませた好評の“エスプリ・ ド・ジャルダン”シリーズ。春の訪れを待ちわびるかのように甘酸っぱいフランボワーズを使い、大好きな日本を意識して仕上げた新作が、こちら。
フランボワーズのパート・ド・フリュイの上に、抹茶で風味づけしたホワイトチョコレートのガナッシュを重ねました。ホワイトチョコレートの使用は、意外にもアンリ・ルルーにとって初めての試み。抹茶の渋みをホワイトチョコレートのまろやかな甘さが、上手にカバーしています。みずみずしい果実の甘酸っぱさと、抹茶の香りとほどよい渋み、それらをまとめるホワイトチョコレートのまろやかな甘さ。日本人の私たちには、とてもなじみやすい上品な味わいを演出しています。
■イ・グワラニ
ちょっと耳慣れないネーミングですが、これはブラジルの有名なオペラにちなんだもの。今回のサロン・デュ・ショコラのテーマである「オペラ」を意識して名付けました。
爽やかなライムを使った、ふわっと軽いムース状ガナッシュのボンボン・ショコラ。口にふくんだとたん瞬く間にとろけ、後はライムの残り香がふんわり漂うという、余韻も楽しい逸品。チョコレートのコクと甘さの中に、ライムの酸味が軽やかな旋律を奏でます。パリのサロン・デュ・ショコラでも大好評を得た人気の品を、ぜひお試しください。
■サロン・デュ・ショコラ 1月27日(水)〜2月1日(月)
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