HENRI LE ROUX - アンリ・ルルー

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HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!

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ブルターニュを味わうティータイム
2010/04/21

アンリ・ルルーは、フランス北西部に位置するブルターニュ地方の出身。45世紀にグレートブリテン島から海峡を越えて大量のケルト人が来住したことから、この地方の歴史は始まりました。ブルターニュとはフランス語で「ケルト人(ブルトン人)が住む地域」という意味。アンリ・ルルーが、いわゆるラテン系のフランス人といった雰囲気はなく、どこかストイックで生真面目なのは、ケルト系の血を引くからかもしれません。 

そんなアンリ・ルルーは、コーヒーよりも紅茶好き。自宅でコーヒーを飲む事は、一切ないそうです。当然、お茶へのこだわりはかなりのもの。東京ミッドタウン店カフェでお出ししている「ルルー・オリジナル・ティー」は、アンリ・ルルーが自分のお菓子に一番合うものをと、自らブレンドした紅茶です。

 

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ルルー・オリジナル・アイスティー ¥735

ベースは、アンリ・ルルーが最も好む「ダージリン」。マスカットフレーバーと呼ばれる甘い香りと、深みのある渋みを持ち、紅茶のシャンパンと呼ばれています。アクセントに加えたのは「キーマン」。ダージリン、ウバと共に、世界三大銘茶として称されるその香りは、蘭の花のような芳香を放つスモーキーフレーバー。このお茶はとくにイギリスで珍重されていて、エリザベス女王の誕生日には、キーマンを飲むという伝統があるそうです。そしてさらにもう一種、味わいの濃い「アッサム」をブレンド。華やかなダージリンに、オリエンタルなスモーキーフレーバーを重ね、キャラメルに負けないしっかりとした味わいのルルー・オリジナル・ティー、ガトーやクレープに合わせると、なるほど!とうなずくおいしさです。 

 

 

ブルターニュといえば、そば粉を使ったガレットも名物の一つ。カフェ・ルルーのガレットは、小麦粉を加えないそば粉100%。こちらもルルー家のレシピそのままに仕上げました。ガレットの定番は卵、ハム・グルニエールチーズを使った「コンプレット」ですが、ブルターニュらしい食文化が味わえるのは「サーモンマリネとポテトグラタンのガレット」。 

 

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サーモンマリネとポテトグラタンのガレット ¥1,260

海の幸と山の幸を一つにした、ブルターニュ流の組み合わせ。サーモンに酸味のあるソース(粒マスタードソース)を添えているのも、この地方で好まれる食べ方です。合せたポテトは、牛乳と生クリームを使ったドフィノワと呼ばれるグラタン仕立て。じゃがいもは、ブルターニュの痩せた土地でも豊富に収穫できたため、昔から食卓に欠かせない一品でした。ドフィノワは、フランス版おふくろの味と言ってもいいほど、最もポピュラーなポテト料理の一つです。 

またガレットには、バランス良くフレッシュな野菜も添えました。とくにアイスプラントは、ほんのり塩味がする人気の新野菜。そのプチプチとした食感も、一緒にお楽しみください。 

 アンリ・ルルーのこだわりや、郷土への想いをこめたカフェ・ルルーのメニュー。明日は、ブルターニュ風のランチやティータイムを楽しんでみませんか?カフェ・ルルーでお待ちしております。

(ガレットのメニューは、季節により変更される場合があります。ご了承ください。) 

 

 

 

 

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