
HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!
ゴールデンウィークは、楽しく過ごされましたか?
遊びすぎてちょっと疲れ気味、という方も少なくないかもしれませんね。この週末はお家でのんびりが、おすすめです。
ところで最近は、内食(自宅での食事)にお金をかけて、プチ贅沢を楽しむ人が増えているとか。上質な食材や調味料を揃えて、料理に腕をふるう。シェフが創り出すプロの味はもちろん素晴らしいけれど、それとはひと味違う、自分流のおいしさにこだわれるのも、自宅で料理する醍醐味です。
パータ・タルティネ「キャラメリエ」 ¥2,835
そこでおすすめなのが、アンリ・ルルーのキャラメリエ。ご存知、塩入りバターキャラメル「C.B.S.(セー・べー・エス)」をペースト状に仕上げた、知る人ぞ知る人気商品です。 フランスでは、デザートや料理にキャラメリエを取り入れているシェフがいますし、東京ミッドタウン店のカフェ・ルルーでも、C.B.S.のクレープや、サンドイッチのタルティーヌなどにキャラメリエを使っています。つまりこれさえあれば、アンリ・ルルー仕込みのデザートが、ご自宅で再現できる(かも)というわけです。
例えば…
■焼いたバゲット、ゴーフル、クレープ、ホットケーキに塗って
香ばしく焼いた生地にキャラメリエをたっぷりと。生地にじゅわっとしみ込み、なじんだキャラメリエの塩味と甘味のコンビネーションが絶妙です。
■フルーツに合わせて
リンゴ、洋梨、イチジク、桃、バナナなどにキャラメリエをかけ、オーブン等で温めます。お好みで、アイスクリームや生クリームを添えていただくと、レストランでサーブされるようなデセールの出来上がり。
またデザートだけでなく、お料理にもキャラメリエは大活躍。
■新感覚のチーズフォンデュに
いつものチーズフォンデュに、温めたキャラメリエをマーブル状に加え、香ばしく焼いたバゲットやかぼちゃ、サツマイモ、ドライプルーンなどを添えて。キャラメルの甘さとコク、ナッツの香ばしさがチーズと一体となって、ちょっと癖になるおいしさです。
■お料理のソースに
刻んだアーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツの歯ざわりも楽しいキャラメリエは、マヨネーズに混ぜてグリーンサラダのドレッシングに。ちょっと甘めの味わいがいい感じ、このドレッシングはサンドイッチにも良く合います。また意外なのが、じっくり煮込んだ肉料理やキノコ料理のソースに混ぜること。ぐっと深みのあるソースに仕上がって、料理の腕も上がった気がするアレンジです。
他にも、こんな風に食べるともっとおいしいとか、ご自分で開発したおすすめレシピなどありましたら、ぜひお知らせくださいね。皆さんのアイデア、お待ちしています!
トラックバックURL:http://www.henri-leroux.com/cmt/mt-tb.cgi/96