
HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!
東京では梅雨入りした途端、蒸し暑い日々が続いています。梅雨のないフランスでは春から夏の終わりにかけては、ベリーの季節。春先の苺から始まり、ミルティーユ(ブルーベリー)、フランボワーズ、グロゼイユ、ミュール…と、赤や紫に熟した実が、郊外の森や農家の畑や庭先、あるいはマルシェの一角で、甘酸っぱく可憐な香りを振りまきます。
そこでアンリ・ルルー東京ミッドタウン店のカフェでは、梅雨時のちょっと憂うつな気分も吹き飛ばしてしまう、甘酸っぱい旬のベリーをたっぷりと使ったクレープが登場しました。
季節のクレープ ¥945
ご覧の通り、ベリーのおいしさをぎゅっと詰め込んだクレープです。
クレープ生地はフランス産の小麦とゲランドの塩を使った、アンリ・ルルー家秘伝の配合。しかりと弾力があり、もっちりとしたおいしさが味わえる生地です。クレープの中には、バルサミコ酢と合せた、フランボワーズの焦がしキャラメルソースを包みました。バルサミコの甘酸っぱいコクと香りが、フランボワーズの風味をより引き立てて、爽やかさも倍増。そしてクレープの上には、ミルティーユ、フランボワーズ、グロゼイユ、ミュールと、4種類ものベリーをトッピングしました。これはなかなかの贅沢!また写真では少々わかりにくいのですが、ミント&ライムの透明ジュレがアクセントに添えられています。ミントとベリー類はとても相性が良く、このひと手間が、クレープ全体をすっきり一つにまとめている、そんな感じです。
トッピングしたベリーのプチプチとした食感も楽しい。
クレープを召し上がる際には、ヴァニラアイスクリームと一緒にお口の中へ。ベリー類のしっかりとした酸味を、アイスクリームの甘さとコクが、ほどよく和らげおいしさの幅を広げます。
ガレットやサンドイッチの後、デザートとして召し上がっていただくにはおすすめの一品。8月末までの期間限定メニューです。ぜひお試しください。
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