
HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!
明日6月4日(水)に登場するのは、お待ちかねアンリ・ルルーの春夏コレクション第3弾、ルルーマジックがキラリと光るグラスデザート「ヴェリーヌ」です。
「ヴェリーヌ(Verrine)」とは、フランス語で小さなグラスの意味。とはいえアンリ・ルルーの場合は、グラスというよりも宝石箱。ルルー氏がイマジネーションとインスピレーションを働かせ、さまざまな素材を取り合わせてキャラメルやショコラを創り出すように、この小さなグラスの中にも、少しずつさまざまなおいしい素材を忍ばせました。キラリと輝きを放つようなマリアージュをお楽しみいただけます。
■ カレ・ショコラ・フランボワーズ (写真左)
今年1月、サロン・デュ・ショコラにて開催された「デモンストレーション&セミナー」にて、アンリ・ルルー氏自ら実演したデザートのレシピをもとに、グラスデザートとしてアレンジしたもの。
一番上にのせた正方形のロゴ入りショコラには、小さなのぞき窓が空けられ、そこから顔をのぞかせているのは、フランボワーズとミント。そして、小さなダイス状にカットされたフランボワーズのパート・ド・フリュイとサブレ。さらにその下には、フランボワーズのなめらかなクレームに、口どけのよいガナッシュが層をなしています。ガナッシュに使用したショコラは"マンジャリ"。ラズベリーや花を思わせる香りが特徴で、フランボワーズとの組み合わせは、ルルー氏のお気に入り。
クレームとガナッシュの間に挟んだフランボワーズのソースが、味わいに強弱を付け、サブレに使用したゲランドの塩が、ルルー氏らしい深みのある味に仕上げています。
パート・ド・フリュイの柔らかさ、サクサクしたサブレ、なめらかにとろけるクレームやガナッシュ、食べ進むほどに変化する食感に、カレ(四角)にこだわった見た目の楽しさ。まさにワクワクするおいしさです。
■ピナコラーダ (写真右)
こちらは前回のサロン・デュ・ショコラで発表された新作ボンボン・ショコラ〈ピナコラーダ〉をモチーフにしたもの。生き生きとしたパイナップルの黄色に、爽やかなライムのグリーン、ココナッツロングの白、そして散りばめたベ・ローズの赤。ルルー氏が大好きな素材を盛り込んだ、リゾート気分いっぱいの色鮮やかな飾り付けが目を引きます。
一番上にはフレッシュパイナップルのコンポート。酸味よりも甘味を引き出すためヴァニラで風味を付け、ショコラに寄り添う味わいに。その下には、なめらかなパイナップルのクレームに、2種類のラム酒とココナツを加えたトロピカルなクレーム・ショコラを重ねました。間に挟んだクレープ・ダンテルが、サクサクした食感のアクセントを与えています。
ルルー氏が好きなパイナップルとライムの組み合わせに、ヴァニラとラム酒の香りがふわっと絡んだ、オリジナリティあふれる、ショコラが主役のピナコラーダが完成しました。
夏に味わうショコラ「ヴェリーヌ」を、ぜひお試しください。
■ ヴェリーヌ「カレ・ショコラ・フランボワーズ」 ¥714
■ ヴェリーヌ「ピナコラーダ」¥714

俳優や女優・タレントの方々が、海外でホームステイをしながら様々な事にチャレンジし、その様子をクイズ形式で紹介していく人気のドキュメンタリー番組「世界ウルルン滞在記2008」。18日(日)放送分では、かとうかず子さんが、“塩スイーツの故郷”ブルターニュを訪ねて、お菓子づくりに挑戦します。
この番組内で、近年の塩スイーツブームを巻き起こした、いわば塩スイーツの元祖として、アンリ・ルルーのC.B.S.キャラメルをご紹介いただきました。
お菓子にとどまらず、ブルターニュの魅力的な食文化を垣間みる事ができる、楽しい内容となっています。ぜひご覧ください。
■「世界ウルルン滞在記2008」
“ようこそ!かとうかず子 フランス・甘くてしょっぱい塩スイーツの故郷へ”
5月18日(日)22:00~22:54 TBS系列にて放送
(放送日時・内容は予告無く変更となる場合がございます。予めご了承ください。)
お待たせしました。
本日発売、ガトーの春夏コレクション第2弾は、皆様お待ちかね、「C.B.S.」の登場です。あのC.B.S.キャラメルのおいしさが、ガトーで味わえるなんて、これはちょっと見逃せません。昨年から、アンリ・ルルー氏と共に構想を練り、試行錯誤を重ね、ようやく本日ショップの一角を飾ることとなりました。
まず目を引くのは、そのデザイン。さて何の形に見えますか?
答えは、波。ルルー氏が愛してやまないブルターニュのキブロンの海を、波の形で表現したものです。波に揺られているのは、クランブル。この形はもうお気づきですね。そうです、C.B.S.キャラメルを模したもの。
一番上の層は、C.B.S.キャラメルを使ったクレームをたっぷりと。次に、ほのかな酸味と力強いカカオ感が魅力のクーベルチュール"グアナラ"のガナッシュを合わせ、その下には香ばしくキャラメリゼしたアーモンドを挟みました。土台の生地は、ブルターニュならではのサブレ・ブルトン。サクサクした食感と塩味が、ガトー全体のアクセントになっています。
そして仕上げにパラリと散らしたのは、ご存知ゲランドの塩「フルール・ド・セル」。ルルー氏のブルターニュへの思いを、たっぷり込めたガトーになりました。
加えてもう一品は、ぐっと雰囲気が変わって華やかな「パルフュメ」。
こちらは濃厚なショコラに、香り高いフレーバーティーを合わせたガナッシュが魅力のガトー。ルルー氏の紅茶好きは知られるところですが、最近とくにお気に入りなのが、"ジャルダンブルー"。これは、矢車草とひまわりの花を散りばめ、ルバーブとフランボワーズの香りをつけた紅茶です。
このフレーバーティーを使ったガナッシュの下には、ルバーブ、フランボワーズ、イチゴを合わせた、軽い酸味のコンフィを挟みました。クレープダンテルとプラリネショコラが、食感に変化を与えています。こちらも土台の生地は、ゲランドの塩を散りばめたサブレです。
ますます魅力的になったガトーのラインナップ。皆様のお越しをお待ちしています。
■ ガトー「C.B.S.(セー・ベー・エス)」683円
■ ガトー「パルフュメ」683円


日本にクレープブームが到来したのは、1970年代。ところが昨今、じわじわと人気が高まっているのが、蕎麦粉で作ったクレープ〈ガレット〉です。
ガレットは、ブルターニュ名物。やせた土地でも育つことのできる蕎麦を使って作られ、かつてはブルターニュの人々の主食でもありました。彼らにとってガレットは今でも、暮らしに欠かせない食べ物です。
クレープリーではまず最初に、卵やハムなどを添えてブルターニュ特産の加塩バターをたっぷりと塗ったものを食べ、最後に甘いガレットで締めるのが一般的。
キブロンには、アンリ・ルルーのC.B.S.キャラメルをたっぷり使ったガレットを楽しめる店もあり、街の人はもちろん多くの旅行者で賑わっています。
ご家庭でブルトン風のガレットをおいしく手軽に楽しむなら、アンリ・ルルーのパータ・タルティネ「キャラメリエ」をおすすめします。これは、その名の通りC.B.S.キャラメルをペースト状に仕上げたもの。良質な蕎麦粉と風味の良い加塩バター、そしてこのキャラメリエがあれば、本場の味にぐっと近づきます。蕎麦粉の香ばしさに、C.B.S.のとろけるような甘さと塩味が、バターの風味と一緒になって、これはもう至福のおいしさ。お休みの日のブランチに、ぜひお試しください。
明日29日から伊勢丹新宿店で開催される『フランス展』の会場では、パリの高級食料品店エディアールによるガレットが登場。こちらでも、C.B.S.キャラメルのソースを使ったガレットがお楽しみいただけます。
■フランス展
2008年4月29日(火・祝)~5月6日(火・振替休日)*最終日午後6時終了
伊勢丹新宿店本館6階=催物場



ようやく春、です。
桜の開花と共に、光と色があふれだし、街も輝きを取り戻した今日この頃。アンリ・ルルーのショップにも、待望の新作が届きました。
本日発売、ガトーの春夏コレクション第1弾は「アリベール」。
アリベールと聞いて、ピンと来た方はさすがルルー通!アンリ・ルルーのボンボン・ショコラ〈アリベール〉からインスピレーションを得て作ったガトーです。
ボンボン・ショコラの〈アリベール〉は、口の中でふわっと立ち上がるタイムの香りと、ライムコンフィの爽やかな酸味が特徴。一方ガトーは、タイムの風味をたっぷり閉じ込めたクレームショコラに、ライムコンフィを入れたパート・ド・フリュイを重ねています。このライムコンフィは、ショコラで使用しているものと同様、ルルー氏が自ら作ったこだわりのもの。
そしてクレームショコラとパート・ド・フリュイの間には、マダガスカル産の希少なカカオで作ったクーベルチュール"マンジャリ"のガナッシュを挟みました。マンジャリは爽やかな酸味でフルーツとの相性がよく、このガナッシュが上の層と下の層をひとつにまとめ、かつ絶妙なアクセントを添えています。
また一番下の層には、スポンジではなく、ピスタチオのビスキュイ・ダックワーズを使ったのもこだわりの一つ。さっくりした食感とアーモンドのかくし味が、ガトー全体の味をより複雑に奥深いものにしています。
"アリベール"は、ルルー氏が毎年ヴァカンスを過ごす南仏の別荘の名前。たっぷり降り注ぐ太陽、村一面に広がるぶどう畑、ハーブや草花が生い茂る庭園。いかにも南仏らしい、のどかで美しい風景と、その大地が生み出す豊かな香りや味わいを、ボンボン・ショコラとはまた違ったアプローチで、再現したガトー。
ライムの酸味とタイムの香り、そしてわずかに感じるノワゼット。南仏の庭に立ちこめる香りや果実の味わいを、ゆっくり楽しんでいただきたい一品です。
■ ガトー「アリベール」651円
*アンリ・ルルー 春夏コレクション第2弾の発表は、5月上旬の予定です。
お楽しみに!
