HENRI LE ROUX - アンリ・ルルー

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HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!

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2007/06/05

フランスでは3月の最終日曜日から夏時間がスタート、午前1時に時計の針を1時間進めます。
夏時間は、緯度の高い国が、夏の長い日照時間を有効に活用するために生まれた制度。キブロンでも夏の訪れとともに、日没時間はどんどん遅くなり、完全に暗くなるのは22時をかなり回ってから。7月になれば、夜遅くまで町を出歩く人も増えるのですが、今はまだ気温も低く、時折犬の散歩をする人が通りすぎるくらいで、明るい夜の町はひっそりと静まりかえっています。

ところでアトリエでは、毎日が大忙し。スタッフは皆、帰宅して食事をしたら、もうあとは寝るだけ、という日々が続いています。今年は、日本でアンリ・ルルーの商品を楽しみに待っていてくださるお客様もたくさんいます。「疲れたなんて、言ってられないね」が合言葉。でももう少し頑張れば、3週間のバカンスです!

そう、例年ルルーのスタッフたちは、他の人よりちょっと早めのバカンスをとります。7月に入れば、海辺の町キブロンは大勢の人々で賑わい、ルルーのショップへもたくさんのお客様が訪れます。そこで、忙しくなるその前に、しっかり休んで鋭気を養っておこうというわけです。
ルルー氏が東京で皆様とお目にかかっているころ、スタッフたちはそれぞれのバカンスを楽しんでいることでしょう。
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2007/04/24

キブロンのアトリエでの変化は、日本とのやりとりが増えたこと。
何度も来日しているルルー氏はもとより、スタッフたちはこのアトリエで作られたお菓子たちが向かう先の日本について、興味津々のようです。

昨今、日本人スタッフがアトリエで一緒に働き始めたこともあり、ちょとしたコミュニケーションに、日本語を使う場面を時折見かけます。例えばこの写真。黒板代わりになっているアトリエの冷蔵庫には、いくつかの日仏語が書かれていました。
何事にも好奇心旺盛なスタッフたちは、言葉のみならず、日本の文化や歴史から最新の流行まで、知りたいことは色々あるらしく、休憩時間など日本人スタッフを質問攻めにしています。

ともあれ今一番大切なことは、最高のお菓子を日本の皆様へお届けすること。スタッフたちは、まだ見ぬ国のお客様を思いながら、忙しい日々を送っています。「Bon Courage=Ganbalimasse(がんばりまっせ)」!
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