HENRI LE ROUX - アンリ・ルルー

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HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!

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2010/04/28

アンリ・ルルーのガトーは、数あれど。これを食べなきゃ始まらない、というのは、やっぱりガトー C.B.S.。アンリ・ルルーを代表する塩入りバターキャラメル「C.B.S.(セー・べー・エス)」のおいしさをすべて盛り込んだ、いわば究極のガトーです。

 

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ガトー C.B.S.(セー・ベー・エス) ¥630

このガトーの素晴らしさは、何と言ってもキャラメルの香りと味わい。ともすると子供っぽくなりがちなキャラメル味を、大人がじっくりと味わうのにふさわしい甘さ、コク、ほろ苦さに仕上げているところ。 

 

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ドーム型のガトーの核を成すのは、ムースキャラメル。それを包むように、たっぷりのC.B.S.のクリームで覆っています。底部には、バターの風味と香ばしさが魅力の、サクサクッと焼き上げたサブレブルトン(ブルターニュ地方に伝わるサブレ)を敷いて。またセンターには、ショコラのビスキュイと、これまたカリカリした歯ざわりが心地よいアーモンドのキャラメリゼが入っています。ふんわりとろんと濃厚なC.B.S.のクリームやムースに、それとは対照的な食感のサクッ、カリっとしたサブレやナッツの取り合わせの妙は、アンリ・ルルーが得意とするところ。キャラメルを軸に、いくつもの味わい、食感が、口の中に広がります。 

 複雑に変化するおいしさを楽しみながら、あっという間に食べ進んでしまい、そのたびに惜しいような思いにとらわれるのですが(苦笑)、私と同じようなC.B.S.ファンの方へ、朗報です!

このたび、アンリ・ルルー伊勢丹新宿店3周年を記念して、ガトーC.B.S.のビッグサイズが期間限定で登場します。

 

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ガトー C.B.S(セー・ベー・エス)アントルメ ¥2,730 

直径145mm、高さ85mmのアントルメ(ホールケーキ)タイプ。23名で楽しむなら、このままテーブルへ。お好きな大きさに切り分けてお召し上がりください。アンリ・ルルーおすすめの紅茶(ダージリンなど)はもちろん、これからの季節、キリっと冷やした辛口のスパークリングワインを合せてみてはいかがでしょう。 

 

 

 

 

 

 

2010/04/21

アンリ・ルルーは、フランス北西部に位置するブルターニュ地方の出身。45世紀にグレートブリテン島から海峡を越えて大量のケルト人が来住したことから、この地方の歴史は始まりました。ブルターニュとはフランス語で「ケルト人(ブルトン人)が住む地域」という意味。アンリ・ルルーが、いわゆるラテン系のフランス人といった雰囲気はなく、どこかストイックで生真面目なのは、ケルト系の血を引くからかもしれません。 

そんなアンリ・ルルーは、コーヒーよりも紅茶好き。自宅でコーヒーを飲む事は、一切ないそうです。当然、お茶へのこだわりはかなりのもの。東京ミッドタウン店カフェでお出ししている「ルルー・オリジナル・ティー」は、アンリ・ルルーが自分のお菓子に一番合うものをと、自らブレンドした紅茶です。

 

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ルルー・オリジナル・アイスティー ¥735

ベースは、アンリ・ルルーが最も好む「ダージリン」。マスカットフレーバーと呼ばれる甘い香りと、深みのある渋みを持ち、紅茶のシャンパンと呼ばれています。アクセントに加えたのは「キーマン」。ダージリン、ウバと共に、世界三大銘茶として称されるその香りは、蘭の花のような芳香を放つスモーキーフレーバー。このお茶はとくにイギリスで珍重されていて、エリザベス女王の誕生日には、キーマンを飲むという伝統があるそうです。そしてさらにもう一種、味わいの濃い「アッサム」をブレンド。華やかなダージリンに、オリエンタルなスモーキーフレーバーを重ね、キャラメルに負けないしっかりとした味わいのルルー・オリジナル・ティー、ガトーやクレープに合わせると、なるほど!とうなずくおいしさです。 

 

 

ブルターニュといえば、そば粉を使ったガレットも名物の一つ。カフェ・ルルーのガレットは、小麦粉を加えないそば粉100%。こちらもルルー家のレシピそのままに仕上げました。ガレットの定番は卵、ハム・グルニエールチーズを使った「コンプレット」ですが、ブルターニュらしい食文化が味わえるのは「サーモンマリネとポテトグラタンのガレット」。 

 

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サーモンマリネとポテトグラタンのガレット ¥1,260

海の幸と山の幸を一つにした、ブルターニュ流の組み合わせ。サーモンに酸味のあるソース(粒マスタードソース)を添えているのも、この地方で好まれる食べ方です。合せたポテトは、牛乳と生クリームを使ったドフィノワと呼ばれるグラタン仕立て。じゃがいもは、ブルターニュの痩せた土地でも豊富に収穫できたため、昔から食卓に欠かせない一品でした。ドフィノワは、フランス版おふくろの味と言ってもいいほど、最もポピュラーなポテト料理の一つです。 

またガレットには、バランス良くフレッシュな野菜も添えました。とくにアイスプラントは、ほんのり塩味がする人気の新野菜。そのプチプチとした食感も、一緒にお楽しみください。 

 アンリ・ルルーのこだわりや、郷土への想いをこめたカフェ・ルルーのメニュー。明日は、ブルターニュ風のランチやティータイムを楽しんでみませんか?カフェ・ルルーでお待ちしております。

(ガレットのメニューは、季節により変更される場合があります。ご了承ください。) 

 

 

 

 

2010/04/21

アンリ・ルルー メールマガジン「クラブ・デュ・キャラメリエ」の会員の皆様へお知らせです! 

次号のメールマガジン【428日(水)配信】にて、素敵なプレゼントを企画中。これからの季節、アンリ・ルルーのお菓子のお持たせには欠かせない、あの、オリジナルアイテムを、抽選で50名の方にプレゼントします。 

なお、現在メールマガジンにご登録いただいていない方も、本日より27日(火)までの間にトップページよりご登録いただければ、428日号のメールマガジンをお届けします。この機会にぜひご登録の上、プレゼントにご応募くださいね。

プレゼントの内容や応募方法など、詳細は次回メールマガジンにてお知らせします。お楽しみに!

 

※オンラインショップご利用の際、「お客様情報入力画面」よりメールマガジンの登録を受け付けておりますが、新規会員として、428日号のメールマガジン配信をご希望の場合は、必ずトップページよりご登録ください。(オンラインショップ経由による、428日号配信分の会員登録は、すでに締め切っていますのでご了承ください。)

 

2010/04/13

本日414日は、オレンジデー。ご存知でしたか? 

オレンジデーとは、バレンタインデー、ホワイトデーを経て結ばれた二人が、愛を確かなものにするために、オレンジやオレンジ色のものを互いに贈り合うという日。愛媛県の柑橘類生産農家が始めたイベントとして広がり、2009年正式に記念日として登録されました。 

由来は、オレンジが「花嫁の喜び」という花言葉を持つこと。古くからヨーロッパでは、たわわに実がなるその姿から、オレンジは「多産」のシンボルとされていました。またギリシャ神話では、天帝ゼウスが結婚するときに、妻の女神ヘラに贈った花がオレンジだったとされています。そのためオレンジには、花嫁を守り幸せに導く力があるという言い伝えがあるそうです。 

洋菓子の世界で、オレンジと相性の良いパートナーと言えば、チョコレート。オレンジとチョコレートのマリアージュを味わう、伝統的なフランス菓子「オランジェット」が有名です。オレンジのコンフィ(オレンジの皮の砂糖漬け)をダークチョコレートでコーティングしたもので、〈アンリ・ルルー〉のキブロン店でも人気の逸品。オレンジとカカオの香りのハーモニーと共に味わう、ほんのりビターな甘味。子供にはちょっとわからない、大人のおいしさです。 

オレンジの爽やかさと、ダークチョコレートのビターな風味がほどよいバランスでとけ合う、人気の高いキャラメル。さりげないオレンジデーのプレゼントに、おすすめの商品です。  

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「ショコラ・オランジュ・コンフィ」 

この「ショコラ・オランジュ・コンフィ」は、残念ながら日本での取扱いはありませんが、そのおいしさをキャラメルに仕立てたのが、こちら。

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キャラメル「ショコラ・オランジュ」 

オレンジの爽やかさと、ダークチョコレートのビターな風味がほどよいバランスでとけ合う、人気の高いキャラメル。さりげないオレンジデーのプレゼントに、おすすめの商品です。 

 ところでオレンジといえば、〈アンリ・ルルー〉のブランドカラーもオレンジですね。こちらはアンリ・ルルーの出身地、ブルターニュ地方のポン・ラベ(Pontl'Abb)に伝わる民族衣裳からヒントを得たもの。ポン・ラベの辺りはビグデン(Bigouden)と呼ばれ、彼らの民族衣装は独特の刺繍で装飾されており、太陽や月などのモチーフはオレンジや黄色、金色の刺繍で象られています。中でも目を引くのは、色鮮やかなオレンジ!そこで、アンリ・ルルーへ「なぜオレンジ色なの?」と質問したところ、「さぁわからないな。でもピグデンと言えばオレンジと決まっているのさ。だから僕はオレンジを見ると、どこにいてもすぐにピグデンを思い出すね」とのこと。「花嫁の喜び」であるオレンジは、ピグデンの、すなわちアンリ・ルルーの、故郷への熱い想いでもあるのでした。

 

 

2010/04/07

 

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こんにちは!いつもアンリ・ルルーをご愛顧いただきありがとうございます。本日は、アンリ・ルルー東京ミッドタウン店スタッフが、ショップの近況をお伝えいたします。ショップがオープンして、早3週間。新しい店舗に新しいスタッフと、新しいことづくめのスタートでしたが、最近ようやく軌道にのってきて、アンリ・ルルーのことやお菓子のことなど、お客様とお話させていただく機会も増えてきました。

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直営店の良さは,アンリ・ルルーの世界を体感していただけること。まず、お店に入られたらインテリア・デザインにもご注目ください!壁面のタイルとシャンデリアは,私たちスタッフがとても気に入っているポイント。大小さまざまな大きさのタイルは、見る角度によってキラキラ光るんです。 

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またシャンデリアは、アンリ・ルルーの生まれ故郷ブルターニュのシンボルともいうべきエルミン(白貂【しろてん】)をモチーフにしたもの。エルミンには古い伝説が残されており、ブルターニュ人の潔さを表しているとされています。 

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カフェゾーンのソファは座り心地が良く、またお一人のお客様にもご利用していただきやすいように配慮した造りになっています。ウッド調の床と黒い壁で落ち着いた雰囲気なのもいいですね。ショップゾーンとの区切りにもなっているガラス面には、タブレットが並んでいるのでこちらもお見逃しなく。各々使用しているカカオの解説を付けていますので、気になる一枚をまずはお試しください。タブレットの奥の深さに驚かれるはずです。

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お天気が良い日は、テイクアウトのグラス&ソルベが大人気です。各フレーバー共トッピングがしっかりとついているので、お得感がありますよ。ドリンクでは、アイス キャラメル オレが一番の売れ筋。「キャラメル」と聞いて、甘いドリンクを想像する方が多いのですが、こちらはしっかりとコーヒーの苦みを生かした大人向けのドリンク。キャラメルチップをトッピングしてお出しします。このチップが、カリカリした食感と香ばしい風味で、とても良いアクセントになっています。お客様からは「癖になるおいしさ」とご好評いただいています

ミッドタウン・ワーカーの女性の方々は、おやつタイムのご来店が多いようです。お好きなキャラメルを1個にタルトを1個、といった感じで、あれこれお試しいただいています。男性のお客様は、キャラメルやショコラの詰め合せやキャラメル・ロリポップなど、プレゼントにされる方が多いようです。差し入れにアンリ・ルルーのキャラメルだなんて、女性社員からの株が上がりそう(笑)。

ランチやティータイム、おやつや差し入れ、プレゼント。いつでもどんなシーンでも、アンリ・ルルーのお菓子は、おいしくて素敵なひとときをお約束します。皆様のご来店、お待ちしております! 

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