
HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!
せっかく花開いた桜も凍えてしまうのでは、と思うほど、冬の寒さが舞い戻ってきた東京ですが、明日はもう少し暖かくなるでしょうか。確かに気温が低ければ、その分長く桜が楽しめますが、それでも今週末ぐらいは、お花見日和になるといいですね。
東京ミッドタウンは、お花見の名所。かつて防衛庁があった時代から、この地に根を張っていた見事な枝振りの桜を含め、街区内では約110本の桜がまもなく満開を迎えます。そんな桜とともに、様々なイベントが催されているのをご存知ですか?
桜を眺めながら過ごせる期間限定の屋外カフェや、桜の花を浮かせた「花足湯」やコンサート。夜には桜もライトアップされ、幻想的な雰囲気を演出しています。またユニークなのが、着物のレンタル&着付けサービス。都会の真ん中で日本情緒豊かな春を満喫できるなんて、なんとも楽しい試みですね。
さて、そんなお花見のお供にご利用いただきたいのが、〈アンリ・ルルー〉東京ミッドタウン店のテイクアウトメニュー。お花見とまではいかなくても、ランチの後のティータイムや、散歩の途中、ちょっとした気分転換にも、おいしいドリンクとおいしいデザートがあると、より充実したひとときを過ごせます。
アイス キャラメル オレ ¥525
おすすめは、アイス キャラメル オレ。カプチーノにオリジナルのキャラメルフレーバーを加え、フランス産バターと、ゲランドの海塩を使ったキャラメルのチップをトッピング。キャラメルの食感と、甘さと塩味の絶妙なバランスが、コーヒーの苦みにほどよくマッチして、大人が楽しめるキャラメルドリンクができました。
ソルベ ディアブル・ローズ(テイクアウト) ¥315(シングル)
また、オープン以来人気のグラス&ソルベもぜひテイクアウトで。フレーバーは、C.B.S.キャラメルを贅沢なまでに加えたプレミアムアイス「グラス C.B.S.」に、濃厚でビターなカカオ風味ながら、あと味はすっきりとした「ソルベ カカオ」、バナナ、フランボワーズ、パッションフルーツが甘酸っぱいハーモニーを醸し出す「ソルベ ディアブル・ローズ」の3種。C.B.S.にはキャラメル、カカオにはショコラ、ディアブル・ローズにはフランボワーズの自家製のソースを添えてお召し上がりいただきます。シングルはもちろん、C.B.S.+ショコラなど、お好きな組み合わせのダブルもおすすめ。シングルで食べる時とは、またひと味違ったおいしさがお楽しみいただけます。
他にテイクアウトメニューでは、コーヒー、紅茶、エスプレッソやカフェオレ、ジュースなどもご用意。またシューアラクレームやエクレールといったガトーや、タルトなどの焼き菓子なら、公園のベンチでも気軽にほおばれます。お好きな〈アンリ・ルルー〉のスウィーツとドリンクを片手に、桜がひらひらと舞う空の下で、この季節ならではの心地良いひとときをお過ごしください。
東京の桜も開花しました。暖かい日が少しずつ増えてくると、デザートもふんわり軽めのものが食べたくなりますね。〈アンリ・ルルー〉にも、春らしいグラスデザート“ヴェリーヌ”が登場しました。
数年前から人気スウィーツとして注目されているヴェリーヌ。名前の由来はVerre(グラス)とTerrine(テリーヌ)の造語からとか、「小さなグラス」を意味する言葉など、諸説あります。レストランのアシェットデセール(皿盛りデザート)では、作り立てをすぐに食べることができるため、とても柔らかな食感のムースやゆるいゼリーなどがサーブされますが、それをグラスに入れることで、テイクアウト可能な洋菓子としたのがヴェリーヌです。つまり、レストランでしか味わえなかったような食感やおいしさを、ご家庭で楽しんでいただける、ちょっと特別なデザートなのです。
〈アンリ・ルルー〉の新作は、フランスで長く愛されている古典菓子を、新しいフランス菓子のスタイルであるグラスデザートとして再構築した、新古典主義ともいえるデザート。親しみやすい味わいと、とろけるような食感をお楽しみください。
ヴェリーヌ 「フレジェ」 ¥578
フレジェとは、フランス定番の苺のショートケーキ。甘酸っぱい旬の苺と、生クリームとカスタードクリームを合せて作る、濃厚なディプロマットクリームの組み合わせ。まろやかで、とろんとクリーミーな食感と、苺のみずみずしさが印象的。中には苺のコンポートも忍ばせて,香りも果実感もいっぱいです。春らしい彩りのアクセントは、ピスタチオのビスキュイ(スポンジ生地)。どなたにも愛されるヴェリーヌとなりました。
ヴェリーヌ 「ババ・オ・ショコラオランジュ」 ¥578
“ババ”とは、サヴァラン(ブリオッシュ)にラム酒のシロップをたっぷりとしみ込ませた、昔ながらのお菓子。〈アンリ・ルルー〉は、サヴァランをチョコレート生地で仕込み、とても柔らかなオレンジのジュレと共に、グラスの中へ閉じ込めました。チョコレートとオレンジという鉄板の組み合わせも、春向きの軽い味わいに。サヴァランには、ラム酒ではなく、グランマニエ入りオレンジのシロップをたっぷりとしみ込ませて。仕上げは、チョコレートとキャラメルの生クリームをひと絞り。大人向けのデザートです。
ヴェリーヌ 「タルト・オ・スリーズ」 ¥578
春から初夏にかけて、フランスのマルシェでは、山盛りになった鮮やかなサクランボ(スリーズ)が目を引きます。心踊る季節の到来を告げるサクランボのタルトのおいしさを、グラスに閉じ込めたのがこちら。サワーチェリーの果肉とジュレには、ふわっとクリーミーなヴァニラのヴァバロアと、さくさくのタルトをイメージしたアーモンドのクランブルを合せました。彩りの緑は、タイムの葉。アンリ・ルルーのお気に入りのハーブ(彼の庭には、たくさんのタイムがあるんです!)が、すきっとした香りを添えています。
*ヴェリーヌは、伊勢丹新宿店にて先行販売中。
いよいよ明日18日(木)、アンリ・ルルー東京ミッドタウン店がオープンします!
〈アンリ・ルルー〉日本初の直営店となるこちらのお店には、カフェが併設されているのが特徴。席数はそれほど多くありませんが、座り心地のよい空間となっているので、ランチやティータイムをゆったりと過ごしていただけます。
そこで本日は、カフェよりおすすめのメニューをご紹介しましょう。

C.B.S.のクレープ アイス添え ¥840
フランス産の小麦粉とゲランドの塩を使って焼き上げたクレープ。そこに〈アンリ・ルルー〉のスペシャリテC.B.S.のキャラメルペースト(キャラメリエ)を、惜しげ無くたっぷりと塗り、ヴァニラアイスクリームを添えました。C.B.S.ならではの甘さと塩味のコントラスト、それに加わるアイスクリーム、それぞれのバランスが絶妙です。こだわりのクレープ生地も、しっかりと味わい深いもの。一品全体を通して、シンプルだけど「なるほど」と思わせるおいしさを創り出しています。

ルルー・オリジナルアイス3種盛り合わせ ¥945
〈アンリ・ルルー〉のグラス&ソルベを、すべて一度に味わえる欲張りなデザート。グラスC.B.S.にはキャラメルソースを、ソルベ カカオにはチョコレート、ソルベ ディアブル・ローズにはフランボワーズのソースを添えてサービス。ヌガティーヌと真っ赤なグロゼイユ(赤すぐり)を添えました。パリっと香ばしいヌガティーヌや、すきっとした酸味のグロゼイユで、口直ししながらお召上がりください。
ところで、この3つ。どれから食べるか迷いますね。グラスC.B.S.の濃厚な味わいと口どけを楽しんだら、グロゼイユをつまんでしゃきっとした後、甘酸っぱいディアブル・ローズのソルベへ。こうするとソルベの甘味も引き立ちます。口の中がひんやりしてきたところで、ヌガティーヌをさくっとかじってリセットしたら、カカオのソルベへ、というのがおすすめのプラン。お試しを!

サンドイッチ ¥735
ランチタイムのおすすめはこちら。軽い味わいのイタリアのパン“チャパタ”に、ハム、白カビチーズの王様ブリー・ド・モー、エンダイブ、ピクルスを挟んだサンドイッチ。エンダイブのしゃきっとした食感とほろ苦さが、ハムの塩気とチーズの上品な旨味とよく合って、大人好みのサンドイッチに仕上がりました。お楽しみは、添えられたタルティネ。バゲットのスライスに、C.B.S.のキャラメルペーストを塗ったもの。サンドイッチの後に、デザート感覚でつまみたいタルティネです。自家製ピクルスもついて、彩りも栄養のバランスもよい一品。
ところでこのC.B.S.タルティネは、ご家庭でも簡単に作れます。C.B.S.をペーストにしたキャラメリエは、C.B.S.ファンの間でも人気の逸品。フランスでは、レストランのシェフにも愛好家がいるとか。デザートはもちろん、お料理にも使えて便利なキャラメリエをぜひお試しくださいね。キャラメリエは、各ショップでお買い求めいただけます。
今度の連休は、アンリ・ルルー東京ミッドタウン店へお出かけになりませんか?スタッフ一同心よりお待ちしております。
ヴァレンタインデーに、たくさんチョコレートをもらった方も、そうでない方も…。ホワイトデーに何を贈ったら良いか、困った経験のある方、いらっしゃいますよね?奥様や恋人へは、アクセサリーなどが多いようですが、もう少し気軽なお返しで、それでいて気がきいたもの、というのは案外難しいものです。〈アンリ・ルルー〉のキャラメルは、そんな悩める男性陣より例年ご好評いただいている一品。さらに今年は、特別なキャラメルが登場しました。
「メレンゲ・プティ・キャラメル」は、フランスでも定番のメレンゲ菓子と、〈アンリ・ルルー〉のキャラメルを組み合わせた、何とも魅力的なお菓子。メレンゲとキャラメル、そんな定番菓子同士を一緒にしたら、新しい定番菓子が出来上がった、というわけです。
ひとくち噛むと、しっかりと焼き上げたほろ苦いキャラメル味のメレンゲが、サクサクっとした心地良い食感を与えます。その後、とろりと柔らかいキャラメル(キャラメルムー)が顔を出し、キャラメルのまろやかなバターや、ナッツのコク、フルーツの酸味が口いっぱいに広がって幸せな気分に。テイストはC.B.S.(セー・べー・エス)、ショコラ、フランボワーズ、パッションの4種類。
ころんとした形も愛らしく、プレゼントにぴったりの“大人可愛い”お菓子は、アンリ・ルルー伊勢丹新宿店限定商品。どうぞお見逃しなく!
メレンゲ・プティ・キャラメル ¥840 (7個入)
C.B.S./ショコラ/フランボワーズ/パッション
〈アンリ・ルルー〉が、フランス・キブロンの港町から遠く海を越え、東京に初出店して早3年。世界でたった一つのキャラメルは、おかげさまで、たくさんの日本の皆様に愛されるお菓子となりました。これからも、もっともっとたくさんの皆様に、〈アンリ・ルルー〉のおいしさを味わっていただきたいとの思いから、今春、六本木と二子玉川に、新ショップをオープンすることとなりました。
東京・六本木「アンリ・ルルー 東京ミッドタウン店」3月18日(木)オープン
今年3周年を迎える東京ミッドタウンは、働く、住む、遊ぶ、憩う、それらすべてを満足させるさまざまな施設が集合した複合都市。世界で活躍するあらゆる「才能」と「感性」が交わるこの新しい街は、オープン以来発展を遂げ、最先端の情報を世界に発信する拠点となりました。〈アンリ・ルルー〉が出店するのは、話題のカフェ&レストランはもちろん、ラグジュアリーなファッションブランドやインテリアショップなどが集まるガレリア棟。
こちらのショップでは、〈アンリ・ルルー〉を代表するキャラメルや人気のボンボン・ショコラはもちろん、日本限定の焼き菓子やガトー、グラス&ソルベなど、全ての商品をラインナップ。
さらにうれしいのは、ショップ内にはカフェも併設し、商品のおいしさをその場で体感していただけること。また、東京ミッドタウンを散策しながら味わっていただけるよう、気軽なテイクアウト商品もご用意。〈アンリ・ルルー〉のキャラメルが繰り広げる奥深い世界を、心ゆくまでお楽しみください。
アンリ・ルルー 東京ミッドタウン店
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ガレリアB1F

東京・二子玉川「アンリ・ルルー 玉川高島屋」3月3日(水)オープン
“にこたま”の通称で親しまれている二子玉川は、東急田園都市線・大井町線二子玉川駅周辺を中心とした地域。住んでみたい街ランキングにも、常に上位にランクインしているこの“憧れの街”は、都内最大規模の民間複合再開発によって、今なお進化し続けています。〈アンリ・ルルー〉は、この街のランドマーク的存在である玉川高島屋へ出店します。
こちらのショップでは、キャラメルやボンボン・ショコラはもちろん、焼き菓子やガトーなど主要な〈アンリ・ルルー〉商品をラインナップ。とくに、新規オープンを記念して登場するのは、シューアラクレームのショコラ。カリッと香ばしく焼上げたシュー生地と、濃厚なクリームの組み合わせに発売以来人気のシューアラクレームの限定テイストを、ぜひご賞味ください。
ティータイムや食後のデザートなど、日々の暮らしにくつろぎの甘いひとときをお届けする、おいしいお菓子のお店として、ご家族揃ってのご来店をお待ちしております。
アンリ・ルルー 玉川高島屋
東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋 地下フーズギャラリー洋菓子