
HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!
9月1日のNewsでお知らせした「アンリ・ルルー×ABCクッキングスタジオ 特別レッスン」。 第1回目の9月3日は、大盛況のうちに終了しました(本日、第2回目が開催されますが、こちらも満席です)。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
レッスンは、キャラメリエの試食からスタート。「おいしい!」という声が、レッスン会場のあちらこちらから上がりました。そのキャラメリエを使ったレシピは、鶏を使った“きのこのテリーヌ”と“鴨のキャラメルオレンジソース”の2品。中でも興味深かったのは、“きのこのテリーヌ”。きのこをソテーする際に、なんとキャラメリエを加えます。このちょっと以外な組み合わせが、思いのほか素敵なマリアージュをもたらします。ジュッという音と、甘く香ばしい匂いがスタジオの外へも流れ出し、通りがかった人たちが、思わず足をとめてしまうほど。その場に立ち尽くし、モニターで映し出される調理風景を見入る人も少なくありませんでした。
お料理の後は、〈アンリ・ルルー〉のパティシェによるキャラメル制作の実演。生徒さんにぐるりと取り囲まれて、少々緊張気味のパティシェでしたが、いくつかの大事なポイントをご紹介しながら、ルルー直伝の腕前をご覧いただきました。
アンリ・ルルーのキャラメルのおいしさを、ひと味違った趣で味わっていただいたクッキング・レッスン。わずか2時間ながら、充実した楽しいひとときとなりました。

レッスン・スタート。 おいしそうな匂いに誘われて、スタジオの外にも人が。


パティシェによるキャラメル実演 シェフの手元を熱心に見守る生徒さんたち
秋冬限定のリンゴが登場
「アソルティモン・ドゥ・キャラメル」と「ケーク キャラメル・タタン」
伊勢丹新宿店の限定商品がラインナップする「オンリー・アイ」。毎回テーマが設定されるのですが、2010年秋は「グッド・ファン・ヤミー(GOOD FUM YUMMY)」。文字通り、楽しくておいしい!をテーマにした、大人も子供も楽しめるスウィーツが揃いました。なかでもアンリ・ルルーをはじめとする海外のパティシェが創り上げたのは、絵本のようなお菓子たち。どれもこれも思わず手に取ってしまうほどの可愛らしさ、これは必見です。
アンリ・ルルーが選んだのは、「うさぎとかめ」の物語。ご存知イソップ童話に所収されている寓話ですが、フランスでは17世紀の詩人ジャン・ド・ラ・フォンテーヌによる寓話詩が有名で、アンリ・ルルーも幼い頃から慣れ親しんでいました。今でも人生における大切な教訓を、フォンテーヌの詩から引用して、若いスタッフたちに話をしているそうです。
作ったお菓子はというと、うさぎとかめをかたどった、「シュセット」と呼ばれる棒付きのチョコレート。うさぎはまろやかなミルクチョコレート、かめはほろ苦いスイートチョコレートで出来ています。おまけにもう一つ、ハート型のシュセットも一緒に。こちらはキャラメルサレを中に仕込んだミルクチョコレート。いずれも可愛らしい形ながら、味はカカオの風味豊かな本格派ショコラ。子供はもちろん、大人の肥えた舌でさえも、充分満足させる味わいです。
〈アンリ・ルルー〉伊勢丹新宿店の店頭には、「うさぎとかめ」の世界を表現した楽しい絵本のオブジェも陳列。これもなかなかの力作です。シュセットの販売は、9月20日(月)まで。おいしい絵本の世界へ、ぜひ遊びにきてくださいね。
●シュセット・ショコラ クール(ハート)¥473/ラパン(うさぎ)¥315/トルテュ(かめ)¥368
『ありがとう、ムッシュー ド・ラ・フォンテーヌ。
あなたのお伽話は、クリエーションの決して涸れることのない泉だ。』
〜 アンリ・ルルー 〜
秋冬限定のリンゴが登場
「アソルティモン・ドゥ・キャラメル」と「ケーク キャラメル・タタン」
先日Newsでご紹介したエル・ア・ターブル掲載のアンリ・ルルーのオリジナルレシピ。お試しいただけましたか?料理は嫌いじゃないけれど、材料を用意するのがちょっと面倒とか、興味はあるけれど、一人で作るのにはハードルが高いなぁ、という方に朗報です!
〈アンリ・ルルー〉と「ABCクッキングスタジオ」とのコラボレーションが実現、9月3日(金)と8日(水)の2回にわたり料理教室が開催されます。会場は、「ABC東京ミッドタウンクッキングスタジオ」。〈アンリ・ルルー〉東京ミッドタウン店の通路を挟んだ向かい側に位置する、明るくて開放的なスタジオです。当日ご紹介するのは、2つのレシピ。いずれも料理の名脇役として人気の「キャラメリエ」を使った秋にふさわしい本格的なメニューです。
またレッスンの途中には、アンリ・ルルーのパティシェがキャラメルづくりを実演。世界で唯一のキャラメルのおいしい秘密を、こっそりお教えします。
さて。ここからは、Newsならではマル秘情報。当日のメニューの内容を、もう少し詳しくお知らせしますね。まず、前菜は「きのこのテリーヌ」。鶏の胸肉をベースに、秋の味覚のきのこをたっぷり加えた軽い仕上り。キャラメリエは、きのこのコクと旨味を引き出すために一役買っています。こんな使い方があったの?と、びっくりする一品。そしてメインディッシュは、「鴨のオレンジソース」。鴨とオレンジはフレンチの定番の組み合わせ。ここに、肉料理と相性のよいキャラメル味が加わるのですから、これはもう、おいしいに決まっています。暑くて食欲が落ち気味の方にもぴったりの、爽やかなお料理です。キャラメリエのおいしさがぐっと広がる料理レッスン、どうぞお楽しみに。
アンリ・ルルー×ABCクッキングスタジオ 特別レッスンのご予約・お問い合わせは
ABC東京ミッドタウンクッキングスタジオ TEL.03-5413-3476
秋冬限定のリンゴが登場
「アソルティモン・ドゥ・キャラメル」と「ケーク キャラメル・タタン」
残暑厳しき折り、いかがお過ごしですか? 8月23日は処暑、暦の上では暑さが峠を越える頃、とされていますが、まだまだ夏全開といった天候ですね。
とはいえ、本日アンリ・ルルーの各ショップでは、秋冬商品への切り替え(第1弾)が行われます。白桃やライチ、バナナなど、夏の果実で彩られたガトーたちは、名残惜しくも姿を消し、こっくりと濃厚なチョコレートやみずみずしいリンゴを使った、シックな装いのガトーが店頭に並びます。
ガトー カフェノワール ¥525
ショコラ好きには、たまらないガトー。とろけるように口どけの良いショコラのビスキュイと、コーヒーの香り高く口当たりの軽いガナッシュを交互に重ねました。ショコラとコーヒー、この似たもの同士の組み合わせが生む、香ばしさ、ほろ苦さ、甘さ、かすかな渋みや酸味。その奥が深く大人っぽい風味は、これから訪れる秋にふさわしいおいしさです。また下層には、サクサクとしたクレープダンテルを忍ばせました。ふわっ、とろっとした柔らかい食感に、歯ざわりの良いアクセントを加えることで、ガトーの輪郭をくっきりしたものにしています。
秋の夜長に読書を楽しみながら、ちょっとスモーキーなウィスキーなどと合せてゆっくり味わっていただきたいガトーです。
タルト キャラメルポンム ¥441
秋冬限定で登場するキャラメル「タタン」をイメージしたガトー。さっくりと軽いタルト生地に、キャラメルを入れて焼き上げたものに、香ばしくキャラメリゼしたリンゴをのせました。シャキシャキした食感の残るリンゴの上に、リンゴのキャラメルをかけて出来上がり。煮込んだリンゴとはひと味違う、フレッシュなリンゴのおいしさが味わえる、軽い印象のガトーです。
アンリ・ルルーの生まれ故郷ブルターニュは、リンゴの産地として知られています。リンゴの蒸留酒シードルが作られているのも、このため。キブロンの店の裏庭にも、大きなリンゴの木があります。たわわに実ったリンゴが少しずつ色づき始め、マルシェの店頭に新物のリンゴが並び、ジロールやセップなどきのこ類が顔を揃えると、キブロンの秋の始まり。バカンス客が去り、街や海に静けさが戻ってくる季節の到来です。
〈アンリ・ルルー〉ONLINE SHOP
秋冬限定のリンゴが登場
「アソルティモン・ドゥ・キャラメル」と「ケーク キャラメル・タタン」
ついに、でました!

「世界で唯一のキャラメル、C.B.S.(セー・ベー・エス)がアイスに!」と話題を呼んだのは、昨年1月。多くのお客様から熱望され、誰もが待ちに待っていたグラスC.B.S.の登場は、もはや事件でした。
そしてこの夏。今も変わらぬ人気を誇るグラス&ソルベが、「パフェ」になって〈アンリ・ルルー〉東京ミッドタウン店のカフェに登場しました! 皆様の期待を決して裏切らない、贅を尽くした〈アンリ・ルルー〉ならではの絶品パフェ。これはちょっと、すごいですよ!

パフェ グラスC.B.S. ¥1,155
メインとなるのは、もちろんグラスC.B.S.。C.B.S.ならではの甘さと塩味のコンビネーションに、ナッツの香ばしさを堪能できるパフェです。たっぷり添えたシャンティ(生クリームを泡立てたクリーム)は、コクがあるのに何とも軽やか。またパフェグラス内のC.B.S.クリームには、サワークリームを合わせてほどよい酸味を加え、深みのあるまろやかな味わいを演出。グラスC.B.S.のすぐ下にはアーモンドのビスキュイ。このパフェ専用に焼いた特別仕様で、C.B.S.の味の強さに負けない、バターの風味が効いたリッチなビスキュイに仕上げました。
そしてこのパフェの重要な脇役はショコラ。ヘーゼルナッツとショコラのガナッシュで作った、ほんのりビターなクレームショコラが、パフェを食べ進んでいく際、味に変化をもたらし、より複合的なおいしさを創り上げています。グラスC.B.S.やシャンティのなめらかな口どけと、キャラメリゼした香ばしいアーモンドや、サクサクしたクランブルのハーモニーも絶妙。キャラメルファンはもちろんのこと、ショコラのファンも満足していただけること間違いなし。C.B.S.のおいしい世界をとことん楽しめる最高のパフェです。

パフェ ソルベ ディアブル・ローズ ¥1,155
もともとは、アンリ・ルルーが夏のヴァカンスでキブロンを訪れた女性客のために創ったディアブル・ローズのソルベ。バナナ、フランボワーズ、パッションフルーツを一つにした、ほどよい甘酸っぱさと華やかな香りはまさに女性好み。このソルベに合わせたのは、フランボワーズの果汁と生クリームで作ったエスプーマ。エスプーマとは、空気のように軽い泡状のクリーム。シュワシュワッとした泡の食感がちょっぴり刺激的で、なめらかなだけでなく、心地よいのどごしが魅力。ソルベとエスプーマのさっぱり爽やかな組み合わせに、ふわっと軽くそれでいてコクのあるシャンティを合わせました。
パフェグラスの底の方には、フレッシュな4種のベリーたち。ミルティーユ、フランボワーズ、グロゼイユ、ミュールが奏でる甘酸っぱいハーモニーと、プチプチとした食感。アーモンドのビスキュイと、サクサクしたクランブルも加わって、すっと消えてしまいそうなソルベやエスプーマの食べ心地に小気味良い変化を与えています。
仕上げに、強い酸味と香り高いパッションのソースをたらり。この一匙がパフェ全体をきゅっとひきしめます。バラの花びらと、ピンクのハート形メレンゲの飾り付けが、とてもキュート。食べ進むほどに、「女に生まれて良かった」的な幸せ感が満ちてくるパフェです。
ともあれ、百聞は一口に如かず。今すぐ〈アンリ・ルルー〉東京ミッドタウン店へ!
〈アンリ・ルルー〉ONLINE SHOP
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