
HENRI LEROUX - アンリ・ルルーから新商品、イベント情報をお知らせします。季節に合わせたキャラメル&ショコラの楽しみ方も!
欧米のように、誰もがクリスマス休暇に突入できれば良いのですが、日本ではそうもいかず、一緒に過ごす家族や友人の都合に合せてクリスマス当日より前にパーティーやディナーを開催、ということも少なくありません。ところが繰り上げ開催となると、ちょっと困るのはケーキの手配。クリスマスケーキのお渡しは、たいていがイブかその前日となります(〈アンリ・ルルー〉のパルファン・ド・ノエルも23日または24日のお渡しです)。
そこで〈アンリ・ルルー〉新宿伊勢丹店では、明日9日(水)より、ご予約なしでお買い求めいただけるクリスマスケーキをご用意しました。
いずれも大きなホールタイプではなく、お一人用のプティサイズや、お食事の後に2〜3名様でケーキを味わいたいという大人の方にもぴったりの、小ぶりなサイズに仕上げてあります。
とはいえ、そこは〈アンリ・ルルー〉。ボンボン・ショコラをイメージして、こだわりの素材をイマジネーション豊かに取り合わせ、ルルーマジックさながらの、魅惑的なケーキが揃いました。小さくても満足度の高い逸品揃いです。
■ ビシェット
“ビシェット”とはフランス語で“小さな薪”の意味。つまりクリスマスケーキの定番であるビュッシュ・ド・ノエル(薪)のミニサイズ、というわけ。小さいながらも、ぎゅっと凝縮したショコラのおいしさを、たっぷり味わえるケーキです。
(サイズ:75×35×45mm)
「シュゼット」 ¥599
同名のボンボン・ショコラ同様、クルミのプラリネクリームとダークチョコレートの組み合わを堪能できるケーキ。ビスキュイにもアーモンドとカカオを加え、コクのあるナッツの風味が楽しめます。

「サパン」 ¥588
フランボワーズの深紅とピスタチオの緑。クリスマスツリーをイメージしたデコレーションで華やかに。ピスタチオ味のビスキュイを重ね、ベリーのような香りと爽やかな酸味を持つ希少なカカオを使ったチョコレートを合せました。果実の香り高いケーキです。

「ノワゼッティンヌ・レ」 ¥588
同名のボンボン・ショコラ同様、ヘーゼルナッツとミルクチョコレートを組み合わせたケーキ。ジャンドゥージャのなめらかなクリームと、ナッツの食感を残したプラリネのクリームが、まろやかなミルクチョコレートと抜群の相性を見せます。
■フレーズ・ポワーブル・ノワール ¥2,520
同名のボンボン・ショコラは、キブロン店で人気の品。黒胡椒で香りを付けたガナッシュと、イチゴ(フレーズ)のパート・ド・フリュイに重ねたダークチョコレートの組み合わせを、大人好みのケーキに仕立てました。イチゴの甘酸っぱさに、スパイシーな黒胡椒がアクセントをつけ、ベリーが香るチョコレートの風味がすべてを一つにまとめます。お酒にも合うケーキです。
(サイズ:120×50×45mm)

■ミュール・カルダモン ¥2,310
秋冬限定で人気のボンボン・ショコラを、クリスマスケーキに。野性的な甘酸っぱさの黒イチゴ(ミュール)と清涼感のある芳香を持つカルダモンを、やさしいミルクチョコレートで包み込みました。まろやかながら、個性的な味と香りが口の中に広がる、特別な夜にふさわしいケーキです。
(サイズ:120×50×45mm)
いよいよ12月。何かとせわしない季節ですが、クリスマスのことを思うと、いくつになっても、どこかワクワクするものです。ディナーやパーティーのご馳走はもちろんのこと、やっぱり楽しみなのはプレゼント。贈っても贈られても、クリスマスのプレゼントは特別な感じがします。
〈アンリ・ルルー〉では、今年一年のご愛顧を感謝して、アンリ・ルルーファンの皆様に、ちょっと素敵なプレゼントをご用意しました。
それは、ムッシュ・ルルーから届く手書きのクリスマスカード!
日本の皆様へ、一枚一枚丁寧に、心を込めてメッセージをしたためたアンリ・ルルーのお手製カードです。
たくさんのお客様へお送りしたいのは山々ですが、なにしろ手書きのため、限定10枚のご用意となりました。そこで今回は、メールマガジン会員の方限定でご応募いただき、応募者多数の場合は抽選とさせていただくことになりました。
応募受付は、12月7日(月)スタート。
12月7日までにメールマガジン会員へご登録いただければ、応募のご案内メールをお送りします。
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ぐんと冷えこんだかと思うと、暖かい陽射しが降りそそぐ日もあり、ちょっと気まぐれな晩秋の陽気が続いています。〈アンリ・ルルー〉新宿店の近くには、近代西洋庭園の名園である新宿御苑があるのですが、園内の木々も赤や黄色に美しく色づいてきました。お昼や午後の早い時間には、お弁当と一緒に〈アンリ・ルルー〉のお菓子をお買い求めになって、紅葉見物を楽しみに新宿御苑へ足を運ばれるお客様がたくさんいらっしゃいます。ここは桜の名所としても知られていますが、秋のしっとりとした風景も春に負けないくらいの魅力があって、おすすめのスポットです。
色づく木々を眺めながら楽しむ、贅沢なお茶の時間を演出するのは、何と言ってもおいしいお菓子。〈アンリ・ルルー〉のおすすめは、ガトーのエクレール。カリッと焼上げたシュー生地に、キャラメルやショコラを練り込んだ濃厚なカスタードクリームをたっぷり詰めた逸品です。屋外ですもの、フォークは添えず、どうぞ手づかみで。そんな風に食べるのが、これまたおいしいんですよね。熱い紅茶をたっぷり満たしたポットに、小さなブランケットなどを用意できれば完璧!ちょっと渋めの紅茶をすすりながら、濃厚なエクレールをひとくち。木々の向こうには高層ビルが見え隠れして、ここはロンドンのハイドパークか、ニューヨークのセントラルパーク?って気分になってきます。
エクレールは、〈アンリ・ルルー〉新宿店限定販売。ショコラ、プラリネノワゼット、ディアブル・ローズ、ピナコラーダの4種類をご用意しています。ちなみに渋めの紅茶に合わせるのなら、プラリネノワゼットがおすすめです。明日の土曜日、東京はお出かけ日和との天気予報。〈アンリ・ルルー〉のお菓子を携えて、都会の紅葉狩りに出かけませんか?
エクレール ¥420
ワイン好きの方はもちろん、そうでなくてもついワインを買ってみたくなるのが、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日。今年は明日11月19日(水)です。
2009年の気候は、春穏やかで夏は暑かったため、ブドウの出来もよく、久しぶりに(10年ぶりという説もあり)ボージョレの当たり年と言われています。よく熟したボージョレは、色濃くしっかりとしたボディでコクがあり、果実味にあふれたものになるのでは、ということですので、これはぜひとも試してみたいところです。
ところで、〈アンリ・ルルー〉のキャラメル、とりわけ加塩バターを贅沢に使い、塩味と甘味のコンビネーションが絶妙の塩入りバターキャラメル「C.B.S.(セー・べー・エス)」は、男性の方にもとても好評です。その柔らかな口どけと、アクセントとなるナッツのコクや食感は、お酒との相性がとてもよく、ワインやウィスキーのおつまみにぴったりとのこと。ショコラとお酒の相性は知られていますが、〈アンリ・ルルー〉のキャラメルなら、ショコラとはまた違ったマリアージュを楽しんでいただけます。しっかりとしたコクが期待できる今年のボージョレなら、なおさら!ですね。
今年はワイン好きの友人から、ボージョレ・ヌーヴォーを楽しむホームパーティーのお誘いがありました。ボージョレに合うと思う自慢の一品を持ち寄ること、がパーティーの決まりなので、私はもちろん〈アンリ・ルルー〉のキャラメルを持参するつもり。C.B.S.とのマリアージュはもちろん、コケモモの野性味を感じる「エレル」との組み合わせは、かなりいけるのでは?と今から楽しみにしています。
〈アンリ・ルルー〉青山店近くの東京・表参道では、なんと11年ぶりにけやき並木のイルミネーションが復活します。LED(発光ダイオード)を使用して木への負担を軽減、けやきの根元の低木にはベルの装飾を施し、光とベルが奏でる音が融合したイルミネーションとなるとのこと。表参道がひと際輝く景色にまた出会えるかと思うと、今から楽しみですね。
フランス語では、"メリー・クリスマス"を"Joyeux
Noël(ジョワイユ・ノエル)"と言います。〈アンリ・ルルー〉では、そんなクリスマスを楽しむ気持ちを込めた期間限定のキャラメル・ギフト「ジョワイユ・ノエル」を作りました。
クリスマス限定のフレーバーは、エピス・ド・ノエル。フランスの家庭ではクリスマスに「パン・ド・エピス」というスパイスをたっぷり使ったケーキを焼きますが、アンリ・ルルーは、子供の頃に親しんだこの香りと味わいをイメージしてキャラメルに仕上げました。カルダモン、ナツメグ、シナモンなどの甘く温かみのあるスパイスとオレンジピールを合わせた、リッチな味わいのキャラメルです。
このエピス・ド・ノエルに、アンリ・ルルー定番の塩入りバターキャラメルC.B.S.(セー・べー・エス)とショコラを詰め合わせたギフト「ジョワイユ・ノエル」、好評のキャラメルポットにひいらぎのオーナメントをあしらって、クリスマスにぴったりのパッケージに仕上げました。
また、オンラインショップ限定商品として、スマートな紙筒のギフトボックスもご用意。ぜひチェックしてください!いずれの商品も本日より発売開始です。数量限定となりますので、ご注文はお早めに。